HOMEFXのQ&A

よくあるFXのやり方Q&A

QFX注文方法でIFD、OCO、IFDOの違いと意味が書籍を読んでもいまいちよくわかりません。こんなバカにも分かりやすく説明してください。宜しくお願いいたします
A・IFD新規の注文と同時に決済する注文をセットで出せる注文方法です。例えば、現在1ドル100円だったとします。この時に101円まで上がったら買い、102円まで上がったら売るという注文をセットですることです。または99円まで下がったら売り、98円まで下がったら買うまたは99円まで下がったら買い、100円まで戻したら売るまたは101円まで上がったら売り、100円まで戻したら買う上記の4方法で利益が出ます。・OCO売買の注文を2通り出して、一方の注文が成立すると、もう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文方法です。例えば、現在1ドル100だったとします。この時に101円まで上がったら買うという注文と、99円まで下がったら売るという注文をセットですることで、どちらかの注文が成立したら、もう片方の注文は取り消されます。・IFOCOIFD注文とOCO注文を組み合わせた注文方法で、最初の注文から決済の注文まで、完全に自動売買で行うことが可能です。例えば、現在1ドル100円だったとします。この時に101円まで上がったら買い、102円まであがったら売るという注文と、99円まで下がったら売り、98円まで下がったら買うという2つの注文をセットですることです。これでどうでしょうか?
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFXについて質問です。昨日からFX始めようと思ってとりあえず某サイトのデモトレードをはじめました。そこで今ものすごい疑問にかられ全然寝れません 笑例えばUSD/JPYでドル安円高がすごい勢いで進んでるとします。僕はまだ一回も取り引きして無い状態です。FX人生ではじめてやるとします。ですから円は口座にあってもドルは1ドルも持ってません。でもドル安円高なので単純に売値でドルを売るをクリックしたらドルが売れてしまいます。1ドルも持ってないはずなのになんでドルを売ることができたんですか??EUR/USDとか考えるともっと仕組みがわかりません 笑お察しの通り全くの初心者なので親切にお答え下さったらうれしいです。。
A売りからはいる考え方は、例えば現在1ドルが100円だとします。これを売りから入る場合、まず1ドルをFX会社から借りてきます。借りるために1ドルに相当する日本円のFX会社が証拠金として預かります。そして、その借りてきた1ドルを売ります。そして、99円になったとろこで買い戻します。そして、FX会社に借りた1ドル分の100円を返します。すると、差額の1円分の利益を取れるという仕組みです。尚、これはFXに限った事ではなく株取引でも使えます。持っていない株を売るわけですから空売りといいます。ないものを先に売るわけですから、後で買い戻さなくてはなりません。また、EUR/USDといった通貨ペアの場合も、同様で、1ユーロ、1ドルに相当する分を借りてきて、その分を口座の日本円から保証金として預かるといった感じです。仕組みとしては、そうなりますが、これはそれ程意識する必要はないと思います。そういうものなんだと思う程度でよいのではないでしょうか?
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFXのチャート(米ドル円の値動き)を、土日でも見れる方法はありませんか?パソコンでもいいですが、できれば携帯で見れると助かるのですが
A土日は取引が行われていないのでチャートは動きません。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFXの勉強のために経済ニュースを見ていたのですが、「投資家がリスク資産への投資を短期的に圧縮するとの見方が売りを促した」というところがよくわからなかったのですがこれはどういう意味でしょうか?
Aリスク資産とは高利回りの元本割れの可能性のある金融商品、例えば株式、投信などを指します。FXももちろん含まれます。「投資を圧縮する」とは、読んで字のごとくですが、規模を小さくしたり、割合を減らすことを意味します。つまり、保有しているリスク資産を処分(利益確定あるいは損失確定)させたりして調整したり、リスク資産への投資金額を削減したりすることです。「投資家がリスク資産への投資を短期的に圧縮するとの見方が売りを促した」ということは、株式が大幅安となったり、金利のさらなる引き下げの可能性が浮上したなど、少なくとも何らかの原因があったことは間違いないでしょう。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFX <大暴落・大高騰の頻度>初心者で今、FXをやっています。先日のポンドが一日で142→148円に上がったことでかなり損をしてしまい、それからは比較的安定したドルでコツコツやっています。そこで質問です。1. 利大損小とよく言いますが、これは本当に有効なのでしょうか。難しいです。何かコツはありますか?2. 上記を狙う場合の有効な注文方法を聞かせてください(買って寝せておく?)3. 2008年のリーマン&10月?に大暴落したそうなのですが、大暴落や高騰はどの程度のことを指すのでしょうか。例えば先日のポンドは高騰ですか?また1年にどのくらいの頻度で起こりますか?(大体でいいです)以上です。よろしくお願いします。
A大暴落・大高騰のことを考えても仕方ないので、利大損小についてだけ。相場は完全に一方向に動くことはまれで、波打ちながら上がったり下がったりするしたがって、トレール注文をかけてもそうそう利大なんて図れません。また、少し損したら損切りしているのでは、利を得る機会を減らすばかりです。だから、このスローガンは掛け声倒れ、理屈の上のことでしかないと思っています。むしろ、勝率を100%に限りなく近づけることを考えた方がよいように思います。1回あたりの勝ちが小さくても、負けなければ少しずつお金は増えて行くのです。具体的には、資金に余裕を持ち、最大レバレッジと実効レバレッジをぐっと離した上で、例えば買いであれば1枚買う。一定程度下がったらまた買う、そしてその通貨の全建て玉トータルで計算してある程度プラスになったところでまとめて売り決済。さらに上がると思ったら、売った値段より少し低い値段で指値買い注文を入れる。コツは焦って建て玉を追加しないことです。余力が乏しくなりますからね。少し下がっても、「より安く買えるチャンスだ」と考えればよいのです。また、スワップをもらえる取引にした方がいいです。早く決済せねば…などと焦ることがなくなりますから。この値段じゃあまだ売れないなあ、でもその分おいしいスワップがもらえるぞ、となるわけです。個人投資家の強みは、含み損を気にする必要がないことだと思っています。上司への定期報告やら決算だとかがありませんからね。いくらたくさん含み損を抱えても、決済時にプラス決済になればよいのですよ。逆に、未決済の含み益など、いつなくなるか分からないのですから無意味です。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFXと銀行でドルを買うことについて・・・。FXで取引をするのと銀行でドルを買って売るの何が違うんですか?まったくの初心者で分からないので教えてください。
AFXと外貨預金の違いですが、銀行でドルを買った場合もおおむね同じです。1.外貨預金よりも取引のコストを格安に抑えられる。2.24時間いつでも外国為替市場のリアルタイムレートで取引できる。3.外貨預金と違い、利息(スワップポイント)を日割りで毎日受け取れる。4.レバレッジ効果で少ない資金で、より大きな金額の取引ができる。5.外貨を売ることで、株のカラ売りの様に外貨の下落時でも利益を得られる。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFXの手数料について教えて下さい。超初心者なんですが、手数料無料でスプレッド0.8銭の場合だと10000通貨購入したら80円だけかかるということでしょうか?で、決済の時は0円なんでしょうか
A「スプレッド」のことをよく「実質的に手数料」と解釈されるケースが多いですが、やはりスプレッドはスプレッド。だから、「ポジションを持つときに発生し」「ポジション解消するときにも発生する」というものではない。単純に、売値と買値の差のことを言っているだけ。だから、スプレッドが0.8銭で固定だとすると、例えば、ドル円で、売値が90.000円だとすると、同じ瞬間の買値が90.008円と表示されているはず。この時に買いポジションを持ったばあい、1ドル=90.008円で購入したことになり、同時に、ポジション解消するためには売らなければならないから、このポジションの損益評価は、90.008円に対して売値で評価される。だから、買いが成立した瞬間の損益は、1ドルあたり0.008円となり、この時点でスプレッドは吸収されているから、ポジション解消時の売値で決済すれば、特に新たにスプレッドや手数料は発生しない。って文章で書くとややこしいが、そもそも「スプレッド=手数料」として考えることが間違い。だから、「10000通貨購入したら80円だけかかる」ってのが、すでにスプレッド=手数料として考えてしまっているので、話がややこしくなる。スプレッド0.8銭ってのは、レートを見れば解るが上記のように売値が90.000円だったら買値が90.008円。これが、スプレッド0.8銭って言う意味。この瞬間に、レートが動く前に、買い。そしてすぐにうると、1ドル=90.000円で買って、1ドル=90.008円で売ったとなる。だから、1万通貨(この場合1万ドル)に対して80円ってのはまちがいではないが...
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFX初心者です。利益のものさしとして、一日で+500pipsとか目にしますが、この意味がよくわりません。ドル/円では1pipsは1銭として、500pipsは5円。一日5円の儲け? のわけないですよね?5円*通貨数(例えば1万通貨)=5万円 一日5万円儲けということでしょうか?「年7000pipsのシステムトレード・・・」なんて宣伝文句を目にしますが、これはどう解釈すればよいのでしょうか?7000pips/年間取引日数(例えば250日)=28pips 一日28pips*通貨数の儲けということでしょうか?教えていただけたら助かります。よろしくお願いします。
A5円*通貨数(例えば1万通貨)=5万円 一日5万円儲けということでしょうか?はい、その通りですが、これは一枚で取引した場合です。10枚で取引すれば50万の儲けとなりますし、100枚なら500万です。pipsで表現するのは、そのシステムが取れる能力をしめしているのであって儲けは、使われる方の資産状況によって何枚掛けるかによ違うので通常はpipsで表現します。7000pips/年間取引日数(例えば250日)=28pips 一日28pips*通貨数の儲けということでしょうか?はい、その計算であっています。これも上記の説明どおりです。
Webサービス by Yahoo! JAPAN
QFX初心者です。FXの終値を見て分からない点があるので教えて下さい。例:米ドル円 終値 89.72/74 この「/74」ってどういう意味ですか?89.72〜89.74間で終了ということでいいのでしょうか?
A買い値が89.74円売り値が89.72円だと思います。
Webサービス by Yahoo! JAPAN